からだの問題で、あなたが最も解決したいのはどれですか?【続編】

稲沢市祖父江町BodyDesignProjectの
戸川です。

昨日の続きです。

教室の生徒さんより頂いた質問

①「膝の痛みが少し気になる。」

②「裏ももと、内ももの張り・筋肉が無い。」

と言う質問を頂き、昨日のブログでは

②の解決策としてヒップリフトをお伝えしました。



今日は残りの

①「膝の痛みが少し気になる。」
  
がまだ解決していませんでした。

ここで注意ですが、
「痛みが少し気になる。」という痛みの程度問題です。

どれぐらい痛くて気になるのか?
非常に言葉では表現が難しいですね。

痛みはその人にしか分かりませんから。

でも・・・
そんな時は、動きを視て、どうすると痛いのか?を、私たちは判断します。
勿論、接骨院の先生でもあり、膝の知識を持ち合わせている条件で判断しています。

正直、生徒さんは安心できると思います。


今回の生徒さんは、ウォーミングアップ時に動きの判断をさせていただきました。
判断の元、教室内のプログラムで①の問題を解決できると考えました。
実際に教室終了後は、全く気にならないとの事。

痛み・違和感なく帰宅されて行きました。

 


何でそんなことが起こりえたのか?

これも実は、「お尻と裏もも」に関係する事を覚えてもらえると良いかと思います。


今回もお伝えしますヒップリフト。
しっかりできるようになると、お尻と裏ももに刺激が入ります。
いわゆる筋肉を鍛える事になります。


お尻と裏ももの筋肉をしっかり使っている時、その反対側にある筋肉は
「前もも」です。

皆さんもご存じ、太ももの前側です。
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と言います。
この筋肉、
膝を伸ばす時に良く使われる筋肉です。

???

膝を伸ばす時に使われる筋肉??

そうなんです。あなたは気づいたと思います。
日頃から無茶苦茶!使ってる筋肉!
それが「前もも」なんです。

正直、使い過ぎなんです。
歩く、立つ、しゃがむ、階段の上り下り・・・

必要ない時は、ゆるんでてもらいたいのが本音です。

そこでお勧めが今日も同じく
「ヒップリフト。」

お尻・裏ももをしっかり使うと、その反対側にある前ももの筋肉の緊張はやわらぎやすいという特性があります。
相反性抑制(そうはんせいよくせい)と言います。

難しい用語になりますが、ここで確認。

ヒップリフトの恰好です。

POINT!
膝は伸びていません。(曲がってます。)
どちらかと言うと、前ももの筋肉は伸ばされてる?まではいかないにしても、多少伸びてます。
そこで、お尻を持ち上げ、お尻・裏ももの筋肉を使うことで前ももは緊張がゆるみやすくなります。


そうなると??
前ももの緊張はやわらぎ・・・


①膝の圧迫感が少なくなります。

②スムーズな膝の曲げ伸ばしができるようになります。

③膝にあるお皿の動きが良くなります。

④膝の痛みが少なくなる・無くなる事もあります。


膝が痛くて伸ばせない場合や、
深く曲げれない場合、
筋肉の弱まりを止める為にも、

ヒップリフトは効果的です。
簡単にでき、お尻・裏ももは引き締まる!

やって損はない!

勿論、効果に個人差はあります。




手を加えなくても、運動で痛みが少なくなる・無くなる事があるとしたら?

自分は運動を選びます。(副作用なし)

運動は万能薬になりえるから。


そしてその万能薬を提供するのが・・・

パーソナルトレーニングであり、
BodyDesignProjectの得意分野です。

その人の問題は?
個人の特性・特徴を見抜けば・・・
何が必要で、何が足りないのか?

分かるわけです。


続編はこれで終了。

いかがでしたでしょうか?
2回の記事となりましたが、
お付き合いいただけました、

あなたに。

ありがとうございました。



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追伸


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