あなたは、度重なる腰痛と、一生付き合っていく覚悟ありますか?【続編】

稲沢市祖父江町のBodyDesignProject
(ボディデザインプロジェクト)の
戸川です。

急性腰痛(いわゆる、ぎっくり腰)

延べ20回の経験者が

どうやって腰痛と向き合い

克服したのか?

続編です。

前回のブログを
読まれてない方は
コチラ👇
https://www.body-design-project.co.jp/news/939

 

昨日のブログでは
戸川の腰痛と向き合う
きっかけをお伝えしました。

その中で、説明しました

 

腰に問題が起こるということは

腰を上下に挟んでいる

①背中の骨(胸椎)

②骨盤・股関節(お尻)

に問題がある場合が多い事。

 

そして重要となる

腰の反対側にある

③お腹に問題がある事。

をお伝えしました。

 

そしてまず

始めに取り掛かる事は

腹式呼吸であり

横隔膜の働きを良くすること

で、終わったと思います。

 

何故?横隔膜を使えると良いのか?


息を吸っている時の説明です。

息を吐いている時の説明です。



簡潔にまとめましたが、
お腹の中にある風船を
しっかり使える事が
第一ポイントに
なります。

お腹の風船が固くなると
腰の骨の前側で
支えてくれるわけです。

そして、息を吐くとき
しっかりと
これでもか!と言うぐらい
吐き切ります。
ここで注意!
細く長~く吐きます。
長く吐くことは
横隔膜をストレッチ(伸ばす)
する事になるわけです。
これ無茶苦茶大事です!

例・裏もものストレッチ

一般的に使われるストレッチです。
いわゆる骨格筋と言われる
身体の表面近くにある筋肉は
姿勢を変えて
伸ばす事ができますよね?

 

でも横隔膜は
呼吸のコントロールを
しないと伸ばせないのです。

根本的に
横隔膜の伸び縮みの
範囲が少ないと
横隔膜は強い収縮を
発揮できない
風船を強く働かせる
事ができない
という事なのです。

いかがでしたか?
期待外れでしたでしょうか?

でも・・・

「横隔膜を
ストレッチしてください!」
て言われたら?

・・・???

迷われますよね?

息を吸うは?
横隔膜を使う(収縮)

息を吐くは?
横隔膜を伸ばす(伸張)

です!

これができて
やっと
腰痛対策の
土台ができます。

なので、
治療院さんや
整体さんや
医療機関さんで
その場の痛みを
軽減したところで

根本的な腰痛対策は
出来ていないのです。

土台が出来てからの
次なる一手は・・・
①背中の骨(胸椎)
②骨盤・股関節(お尻)


となりますが、
実は横隔膜と
背骨・骨盤・股関節は
密接な関係が
あります。

今日はここまでに。


追伸

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