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ダイエット コラム

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「痩せる人」と「痩せない人」の違い?!

「痩せる人」と「痩せない人」の違い?

「基礎代謝量の少なさは、肥満の原因になる」という言葉は、
聞いたことはないだろうか?

基礎代謝?と思われた方は、
基礎代謝とは、生命を維持するために、必要最低限のエネルギーのこと、
人間は、じっと寝ていても、内臓が働いて、体温を維持したりとエネルギーを使っています。
ダイエットの場合「基礎代謝」とは、何もしなくても消費するエネルギー量をさすのかな。

この基礎代謝が
人によってずいぶんと違うらしい。
平均的には、成人男性が、1日約1500キロカロリーで、成人女性がそれより少し少なくて1日約1200キロカロリーです。

成人男性がみんな基礎代謝が1500キロカロリーなら、1日の食事の量を減らし、摂取カロリーを1500キロカロリー未満にすれば、みんな同じように痩せていくわけですが、実際には、同じプログラムを組んでも、ある人はどんどん痩せていき、ある人は全く痩せないってことが、起こりうるのです。

極端な例では、一般の人よりも1日の基礎代謝量が400~500キロカロリーもしくない人が実際にいるらしいのです。

400~500キロカロリーだと、1食分ぐらいに相当します。

つまり
代謝の低い人は、1食分抜いてやっとスタートラインに立てるわけです。

では、なぜそんなに個人差が生まれるのでしょうか?
そこには、
基礎代謝を下げてしまう2つの遺伝子が関係してきます。

1つ目が、
β3アドレナリン受容体遺伝子
この遺伝子は、日本人の約30%が持っていると言われていますが、発現すると、1日約200キロカロリー消費エネルギーが少なくなります。
遺伝子を持っていても、発現しない限り影響はないそうです。
もしも、基礎代謝が少ない場合は、すでに発現してしまっているかもしれまいということです。…残念…

2つ目の遺伝子が、
脱共役タンパク質(UCP-1)の遺伝子
この遺伝子は、日本人の約20%が持っているそうです。1日の消費カロリーが約100キロカロリー少なくなります。

もし、あなたが、2つの遺伝子を両方持っているとすると、1日当たりの消費カロリーは、これらの遺伝子を持っていない人と比べると、約300キロカロリーも少なくなります。

基礎代謝が1500キロカロリーの人に対して1日の摂取カロリーを1200キロカロリーにすると、1日約300キロカロリーマイナスになります。1ヵ月30日×300キロカロリーで、9000キロカロリーのマイナス、1kgの脂肪のエネルギー量が約7000キロカロリーなので、1ヵ月約1キロちょっとのダイエットになるのですが、(必ずしも計算通りにはいきませんが…)基礎代謝1200キロカロリーの人に同じ食事を処方しても全く効果がないわけですね。

残念なことに
遺伝子的要素は、変えられないという事です。…残念
ただし、「痩せられない」わけではありません。
これらの遺伝子を持っていたとしても、いかにしてヤセるか?が問題になります。

参考文献
著 池田充宏
科学が証明!「食べる時間」ダイエット
徳間書店

食物依存

食物依存症の問題について

1956年、アメリカのラドルフ博士によって、「小麦」「とうもろこし」「卵」「じゃがいも」「コーヒー」「ミルク」などに依存症が認められる。という論文が出されました。

2008年、プリントストン大学のアヴェーナ博士らによって「高カロリー食品」「砂糖の多い食品」も依存性が高い事が報告されています。

最近では、「塩分や食品添加物を多く含む食品」の依存性も、問題になっています。

この食物依存症のメカニズムは、「薬物依存症」と同じ!
麻薬や覚せい剤といった薬物を摂取すると、「ドーパミン」という快楽をもたらす神経物質が分泌され、満足感を得ることが出来ます。
ドーパミンが枯渇すると、快楽を得る為に、また薬物が欲しくなります。
そうして薬物を摂取しているうちに、やがて依存症となっていくというストーリーは
食物依存症も、同じなのです。
美味しいものを食べると、ドーパミンが分泌され、満足感を得ることが出来ます。それが枯渇すると、満足感を求めて「美味しいものがもっと食べたくなります。」この欲求が強すぎてコントロールできなくなると、習慣化し、依存し、やがて中毒となっていきます。

ここでの問題は、
大好きなケーキや高カロリーな食べ物を我慢することや、「食べたい!」という欲求を抑えることは、ある意味麻薬やアルコール依存症の方がその薬物を断つことと同じくらいの覚悟を持って臨まなければなりません。

つまり
そんなに簡単じゃないよ!ってことです。
もちろん、麻薬やアルコール依存は社会的にも身体的にも問題ですが、
食物依存は社会問題化することは少ないかもしれませんが、最近では糖質依存など話題に上ることが多くなった気がしますね。

あと「添加物」これも、最近では、依存性が問題になっているそうです。
現在日本の厚生労働省が認めている食品添加物は、800種類ほどあるそうです。
(多いのか少ないのか?分かりませんが…)
平均すると、日本人は、1年間で約2キログラム以上の食品添加物を摂取していると言われています。(想像するだけでぞっとしますね。)
カップラーメンやポテトチップスなど頻繁に食べる方はもっと摂取しているわけですね。
知らず知らずのうちに、何かの食物依存症になってしまっている可能性があるわけです。

その食物依存は薬物依存と同じメカニズムなのです。
意志の力だけでは、到底かないません。そのことをしっかり理解しましょう。
環境やシステムが必要なのです。
食べ物の誘惑に負けたからと言って、
自分を意志の弱い奴だなんて思う必要はないのです。

参考文献
著 池田充宏
科学が証明!「食べる時間」ダイエット
徳間書店

炭水化物=糖質は誤解?

「食事制限」というと、ここ数年
「炭水化物を抜くダイエット」がメディアで取り上げられています。

炭水化物=糖質+食物繊維

では、
なぜ?炭水化物を抜くと、痩せるのでしょうか?
炭水化物を分解すると「糖質」になります。
この「糖質」は、体を動かしたり、脳のエネルギー源となったりする重要な栄養素です。

「糖質」は「ブドウ糖」に分解され
小腸から吸収されます→血液中の「血糖」として流れるようになります。この「血糖」の濃度のことを、血糖値といいます。

血糖値が上がるとすい臓からインスリンが分泌され
(糖質は、タンパク質や脂質より短時間で血糖値を上げやすいと言われています。)
インスリンの働きにより「血糖」を「グリコーゲン」にかえて、肝臓や筋肉に蓄えるのです。
肝臓や筋肉で蓄えられる量をこえた場合、余ったブドウ糖は「中性脂肪」に作り替えられ「脂肪細胞」に貯蔵されることになります。

これを反対に進むわけですね。
「血糖値が下がる」(炭水化物を抜く)
貯蔵しておいた脂肪細胞からエネルギーを放出する

糖質制限は、2~3か月間など短期的には効果があると言われていますが、
長期間炭水化物を摂らずにいるとどうなるでしょうか?
過去に行われた複数の研究結果を統合して検証する「メタアナリシス」の報告では、
低炭水化物による長期的な効用は認めず、死亡リスクが優位に増加することが示唆されたと結論付けたそうです。

一生、炭水化物を抜く生活が可能ではないですし、それを長期間続けることで「健康に悪影響を及ぼす」ことが報告されています。

ダイエットは良く、短距離走ではなく、長距離走にたとえられます。
短いキャンペーンではなく、生活スタイルを確立していきましょう。

参考文献
著 池田充宏
科学が証明!「食べる時間」ダイエット
徳間書店

私水を飲んでも太るんです。

水を飲むだけで太るのか?

たまに、水を飲んでも太るんです!
って訴える方がいますが…基本的に、水を飲んだだけで太る←脂肪がつくことはありません・・・が、
体重が著しく増える方がいるのも事実かも・・・
正確には、水を飲んで脂肪がつくわけではなく、浮腫むんだそうです。
短時間で急激に体重が増えた場合、浮腫み(むくみ)が疑えます。
人間の体は60%~65%が水分といわれているので、
(人間の体はほとんどが水でできています。性別や年齢で差はありますが、胎児では体重の約90パーセント、新生児で約75パーセント、子どもで約70パーセント、成人で約60~65パーセント、老人で50~55パーセントを水が占めているのです。年齢とともに水分量が減っていっていますね。それは細胞内の水分の低下が原因です。筋肉が衰えるとさらに水分量が低下します:筋肉量が多いと水分量も多くなります。ボディデザインプロジェクトで筋力アップと筋肉量アップ同時に行いましょう!そうすることで免疫力アップも望めます。)
体重50キロの人の場合およそ30キロ(30リットル)が水分ということに
体重の半分以上が水分なんですね。
体重50キロあっても、干乾びると20キロになっちゃう。
そこまでいかなくても、
体重の約2%の水分が失われると、脱水症状になり、熱中症の初期の症状が現れるといわれています。3%が失われると、体温調節する機能が低下して危険な状態だといわれているので、急激な運動や激しく汗をかいたとき、体重2%以上減少しないように気を付けましょう。
さらに、約6%減少すると、頭痛、眠気、よろめき、脱力感などにおそわれ、情緒も不安手になるらしく、さらに、約10%減少すると、筋肉の痙攣が起こり、循環不全、などの症状が…さらに、それ以上になると・・・意識が失われ、約20%水分が失われると死の危険性が高まります。

体重の約60~65%を占める水分の約2/3は、細胞内に存在し、残り1/3は、細胞と細胞の間に存在して細胞間液と血液にあり、それぞれ生命を維持するために働いています。

体内の血液の量は、成人の場合、男性で体重の約8%、女性で約7.5%だといわれています。
血液の1/3が失われると危険な状態だといわれています。

浮腫みは、細胞間液が増えた状態といえるらしい。

体液は、一定の濃度に保とうとしますので、塩分が多すぎると
水分で薄めようとするわけですね。

塩辛いものや濃度の濃いものを食べた後に水分が欲しくなるのはそのため?

つまり
水でも太るの意味は
沢山食べてはいないかもしれませんが、
(本人談:そんなに食べないけど太るんだよね・・・私は水を飲んでも太る体質なの)
塩分を摂りすぎているかもしれませんね。
さらに
塩分の摂りすぎと、アルコール摂取が重なると
更なるむくみが…

…心当たりある方は、多いのでは、
塩分もしっかり、アルコールもしっかり飲んで、二日酔いの朝の顔のむくみ方といったら・・・

さらにさらに、
そこに、運動不足が加わると更なる悲劇が…
細胞間にある水分は、リンパ管を通って回収されますが、
リンパ管には駆動力(血液でいう心臓にあたるポンプの働き)がないのです。
では、どうやって回収するかというと
筋肉の動きや、血管の拍動などによってリンパ液が動きます。
つまり
運動、身体を動かさないと
リンパの流れが悪く、余分な水分を回収することができません。

水を飲んでも太るという方
ぜひ
ボディデザインプロジェクトで運動してはどうでしょうか?

美容と健康をサポートする栄養サプリメントや健康サプリメントの通販を行っている当店では、高齢者向けのプロテインサプリメントの通販も行っております。健康維持のためには適切な栄養管理が必要であり、栄養サプリメントや健康サプリメントは現代人にとって欠かすことができなくなっています。効率的なたんぱく質の摂取や、筋力アップを目指しているならぜひ、当店のプロテインサプリメントをお試しください。プロテインサプリメントの他にもブルーベリーの栄養サプリメントの通販も行っており、さらにはトレーナーによるダイエットサポートもしております。

ダイエットと受験勉強の共通点

これから受験を経験する方は、
10代から過度なダイエットは、身体に負担をかけ、
ホルモンバランスの異常や、骨粗しょう症発症のリスクを高めるため
専門的な知識のある指導のもと行ってくださいね。

このコラムを読んでいるのは、
すでに、受験をすまされた方が大半だと思われますが…

ダイエットと受験勉強の共通点について
考えてみたいと思います。

受験生になる前から
志望校のリストを書かされて、受験生になるといよいよ
志望校の絞り込みを行うと思います。

いい方を変えると
目標を設定するわけですね。

○○大学に行きたい!

ダイエットでも、目標が必要です。
○○になりたい!

もう1つ
目的ですね。
なぜその大学に行きたいのか?
入学することが目的になってしまうと
何のために…が抜け落ちた分
受験が終わった途端、抜け殻になってしまうケースも
無きにしも非ずです。

ダイエットでも、
何のために、ダイエットを行うのか?
を明確にすることが、モチベーション維持につながります。

これも、ダイエットと受験勉強の共通点ですね。

受験勉強を進めるか?
問題の出る、傾向と対策をしっかりやりますよね。

ダイエットでも、
自分の身体・そしてメンタルの変化の傾向と対策がしっかり
行われないと、いけないんですね。

目標と達成するために、何をしなければならないのか?
そして、自分に合った勉強方法を学習することが
学力を伸ばす秘訣だとすると

ダイエットも、同じようにどうなりたいか?
そのために、何をするのか?
自分の身体の傾向をしっかり理解して
そして、自分に合ったダイエット法を知ることが大切になります。

ダイエットに必要な基礎知識を学び
その中から、自分に合った方法を学ぶことが
ダイエットを成功させる秘訣かもしれませんね。

ダイエット基礎知識へは、コチラから

家族の協力とエディケーションの必要性について

家族の協力とエディケーションの必要性について

家族の理解・協力はダイエットを進めるにあたり重要であることを理解してほしい。
急に食事の量を減らすと、家族の心配は大きくなる。

定期的な運動が身体にいいことに、意義を唱える方は少ないと思いますが、
急激な食事制限に対して、家族の心配は本人が思っている以上に
抵抗感を持っていることに、気づきましょう。

運動をして疲労を感じたときには、
休息をとったり、回復を促すような身体のケアをすると思いますが、
食事をして消化器系の活動に対して、休息をとったり、
内臓を休ませてあげようと思うことは、あまりありませんよね。

お酒を飲む方は、休肝日として積極的に肝臓を休めることを進めていますが、
胃・腸、膵臓、など内臓の急速について、普段ありまり真剣に考えることは、
少ないと思いますが、
勿論、内臓も休息を与えられないまま働き続けると疲労を起こしてしまうのです。
さらに、内臓は働きやすい時間帯というのもあり、食べる内容もさることながら食べるタイミングも内臓の疲労と関係があるといわれています。
この食べるタイミングについては、「時間栄養学」で説明してありますので、興味のある方は、コチラから

皆さんは、ファスティングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ファスティングとは、断食のことです。
最近では、酵素ドリンクを飲むことをファスティングだと思っている方がいますが…

定期的な断食は痩せやすい身体を作るといわれていますが、
「断食すれば、エネルギーをとらないので痩せるの当たり前でしょ!」
と思うかもしれませんが、
ファスティングの目的は、食べないことによる減量ではなく、食べないことによって引き起こされる様々な効果を得ることなのです。

「食べないことは身体に悪い!」と思いこんでいる方や、そんなイメージを持っている方がいるかもしれませんが、定期的に食事を抜くことによって身体によい変化を与えることができるという報告もたくさんあります。
内臓は意志とは関係なく(自立的に)、常に働いてくれますので、内臓が働いていることを意識することも疲労していることも感じることが少ないのですが、断食により内臓を休ませることによって、本来の機能を取り戻すことができるのです。

しかし、家族の方がこのような情報や、健康を美容の為にダイエットを始めたことを知らないと、「食べないと身体に悪いわよ!」と家族の善意が思わぬ障害となることもありますので、理解と協力をしっかり申し出ましょう。

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