本来の機能と認知昨日??機能??

本来の機能と認知昨日??機能??

稲沢市祖父江町のBodyDesignProject、Personal部門の戸川です。
先週の土曜日は、救急法資格更新の為、日本赤十字社愛知支部に行ってきました。

心肺蘇生法の再確認、AEDの再確認。三角巾を使用した救急法に搬送の再確認。

日常の中でも起こり得る事を想定しながら、実技実践してきました。
確かに、何時でも起こり得る可能性が、多分にある東海地方。

いつ発生してもおかしくない大地震・・・・・・起きてほしくないけど、自然には逆らえません。
その為だけではないですが、救急法の再認識は定期的に行う必要がありますね。

そして、昨日は、某リハビリ室にて、セミナーに参加。
当スタジオでも利用します、FMS(ファンクショナルムーブメントシステム)の勉強会です。

私自身、このFMSを知ったときは衝撃的でした。
何故でしょうか??

体調が悪いとき、熱を測りましょう。(37.3度)・・・微熱ですね。
50メートル測定します。ヨーイスタート!!・・・・・・・・ゴール!(ピッ!)6秒3です。
足を思いっきり捻じりました。痛くて歩けません。レントゲンを撮りましょう・・・・骨折です。

3つほど例を挙げましたが。
FMSは動きの評価をするシステムなんです。

?????何を言っているか分かりませんね。

実は人間の動きを評価する・測定するシステムは現代では存在していなかったんです。

私自身も臨床経験の中で、動作分析を行ってきました。動画で撮ったり、一連の動きの中で評価をしていました。
でも、それは私個人の考え方や、見方によって変わるということ。

気づく点が多い臨床家もいれば???全く気付けない臨床家もいるわけです。

1つの動作を見る時に着眼点がありすぎるわけです。

しかし、このFMSの魅力は、7つの動きをテストし振るい分けるんです。

そして、その7つの評価がすごく大切な部分をついています。

人間成長の発育発達段階を紐解いた動作評価なんです。

で!!実際にやってみると!!??

できない動作があるわけですよ~!!
必ず1度は獲得したはずなのに!!(赤ちゃんの時)

それぐらい人間成長に伴い、また利便性の構築に伴い、本来備わっていたはずの、「動き」が忘れ去られてしまう事を思い出させてくれるシステムです。

何でもない動きなのに!!できない。できる。が分かりやすく見れます。

それを修正するためのエクササイズ。これは、無限大に存在するかもしれません。
でも、その人に何のエクササイズが必要なのか??評価できなければ提案できないわけです。

自分は治療家でもありトレーナーでもあります。
そして、身体を評価するための引き出しはびっくりするぐらい増えました。

そして治癒過程の効率性、改善させるための手法も様々に・・・・・

そして、一番の難関に突入する必要があるんです。

相手を変える=自分が変わる

この認知を運動を通じて、施術を通じて、感じ取ってもらえるだけの力量が求められているのではないかと。

気づき変わるきっかけに、パーソナルトレーニングは素晴らしい機会であると。

脳のプログラムを変える。

昨日から今日への変化は、より機能的に刺激を入れたいものです(笑)