何を考えどう行動するか?

何を考えどう行動するか?

稲沢市祖父江町のBody Design Project の戸川です。
蒸し暑い環境が近づいています、水分補給はこまめに行い、熱中症対策を今から行っていきましょう。

運動時には筋で大量の熱が発生します。
激しい運動では、安静時の10~15倍の熱が発生するそうですが、これは20~30分で体温を4℃上昇させる熱に相当します。

勿論熱中症が発生した現場では、冷却処置が重要です。
発症から40分以内に体温を下げることができれば合併症の発生も少なく、確実に救命できるといわれています。
なので、もしもの時は、首、わき、股関節の付け根部分など大血管を氷嚢などで冷やしましょう!!

また水分の温度は低いほうが胃の通過速度を速くしてくれます。15℃前後がお勧めです。
何よりも熱中症にならない為の、予防を行っていきましょう!!

プチコラムはこの辺で。
Body Design Projectでは、何故そうするのか?をとことん追求したPROGRAMを立案します。
もちろん、トレーニングもそうですし、トリートメントもそうです。
時間帯によって、プログラムの逆転も起こります。当たり前ですが・・・・・。

自律神経系の働きに着目すれば、プログラムは多少変更しますのでご了承ください!

先日体操教室開催時、クライアントさんから質問を頂きました。
階段降下時に膝の痛みが出る。

多いですね、この場面による痛み。
原因は様々です。
ただ、一番簡単にその、膝関節にかかる過負荷を減らす方法。
頭の位置関係を変えるだけです。

階段の恐怖心からか、過剰に下を見てしまう方、お気を付けください。その、頭の重みだけで、膝にかかるメカニカルストレスは大きくなりますよ~!!

急性期でない限り、私は動作の評価をします。
その動作から、最短プログラムを探し出すとき、患部の状態・機能不全も勿論確認します。

がっ!!

まずは、簡単に負担を減らすことを提案します。

それが位置エネルギーと、モーメントアームの関係です。
トレーニングもその応用で、軽くもできれば、重くもできる。

自分の姿勢・動作は中々自分では分かりませんからね(苦笑)

意外に簡単なことに、苦労している方も見かけます。
施術による改善ももちろん大切ですが、その行動をいかに考え、どう行動に移してもらうか?

それは、口だけでは伝わらない部分もあると思います。
だから、実践してもらう。
そうすれば、脳が汗かいてくれるんです(笑)

脳に刺激を!!
運動にはたくさんの可能性が秘めています!!

今日は、これぐらいで・・・・Personal部門の戸川でした。