効率的と非効率的

効率的と非効率的

稲沢市祖父江町のBodyDesignProjectの戸川です。

ボディデザインプロジェクトでは、パーソナルトレーニングも行っているのはご存知かと思います。

今日は、そのトレーニングの中の、ちょっとした疑問についてのお話しです。

実は、運動効率と運動非効率、この二つを考えてトレーニングをしていくわけです。

基本、アスレティックリハビリテーションや日常生活動作、動作分析による慢性障害・怪我に対しては運動効率を考えています。勿論、自分たちも参加していますパワーリフティングも効率性を重視です。

しかし、筋肥大や肉体改造を狙う時、実は非効率な運動をわざと行うのです。

筋肉に対していかに大きな負荷を加えるか?を考えなくてはいけません。

刺激を加えて何ぼ!の世界。ボディービルダー的な考えですね。

以前にブログでも書きました、何故フリーウエイトを使用するのか??

この理由にも合致する部分です。

勿論、基礎筋力や、いわゆる体幹部・コアの活性化が出来ていてこそ!のお話になりますが。

一見矛盾した内容に感じると思います。

その患者さん・クライアントさんの要望・目的・目標に合わせたプログラムデザインをする。

これは、セラピストであってトレーナーである我々だからできる事。

非常に重要な要素であると考えています。

今月も自身の知識と技術のブラッシュアップする機会があります。
しっかり学び、自分自身で再現性を上げて、還元していく機会。

体操教室もしかり、パーソナルトレーニングも、施術も全てを底上げしていきます。