運動療法は大切です

運動療法は大切です

稲沢市祖父江町のBodyDesignProject(ボディデザインプロジェクト)です。

いつもトレーニングばかりのブログ??になってしまってます・・・戸川です。

実は、正真正銘のセラピストでもあるのです。

60代の女性患者さんが来院されて、今日で3回目。

非常に痛みが強く、悩んでおられました。

1回目の施術では、現状の把握と考えられる原因を提案させていただき、患部に対するアプローチを行い、セルフケアを提案させていただきました。

2回目の施術では、マルアライメントの是正、歩行周期の確認を行い、患部外の修正エクササイズを実施・指導いたしました。

本日3回目!

患者さん本人から喜びのお言葉を頂きました。

「ねぇ、先生。すごく良くなってないですか??」

戸川 「本当ですね!!どうされたんですか?」

「教えていただいた、エクササイズとケアを毎日欠かさず行いました。」

戸川 「ありがとうございます。○○さんの頑張りのおかげですよ!私はそのお手伝いをさせていただいただけです。」


本人も認めるほど腫れていた、足首の腫れ、足の浮腫みがかなり改善され、痛み自体もものすごく軽減したそうです。

良い結果が生まれたことに、お互い共有し喜び、本日もケアをさせていただきました。

今回の患者さん、あまりの痛みにペインクリニックによる痛みの緩和(ステロイド注射)を図ったり、近所の接骨院で物理療法を実施していたそうですが、変化を感じることなく悩んでいたそうです。

そして当院来院。

外観でも分かりにくく、初めての来院はものすごく緊張するものです。

これはどの治療院・接骨院でも同じこと。

BodyDesignProjectに行ってみようと思っていただけたことに感謝です。

私自身一人の患者さんと本気で向き合うために、通常の接骨院ではなく、完全予約制にしたこと本当に良かったと思います。

今回の患者さんは、何とかしたいという気持ちが全面に出ていました。

私自身も宿題を2つ提案させていただいたのですが、本気で取り組んでいただけて何よりです。

患部の痛みには様々な原因が隠されます。

勿論、ほかに原因があり、結果その場所に症状・痛みとして出ていることも。

患者さん自身の重心位置、日常動作、関節可動性、動的安定性を評価し、皮膚、筋腱滑走と筋膜、関節の機能改善を試みただけです。

手技によるインバランスの是正を行い、そこから修正エクササイズです。

運動・動作の再構築には、関節の可動性・安定性は勿論の事、協調性の獲得も必要不可欠です。

そして、効率化された良い状態での反復練習。

脳内運動プログラムの是正が、一番大変なのです。

そう!統合的なアプローチ!

私自身が目指す、セラピストでありトレーナー像。

7月にも新たにセミナーに参加する予定です。今月も楽しみなセミナーがあります。

生涯学び続け、技術のブラッシュアップを行います。

まだまだ課題山積みですが、新たな職場!

まずは1日1日を大切に身体のデザインもしつつ、学び・磨き、貴重な1年にしていきます。